注意:電波設定なのです。TYPE MOONさんに「そうなの?」と聞かないで下さい。
    
    この作品には小ネタで他作品のアレやソレやがでますが基本的にクロスオーバーではないです。
























 










 衛宮士郎の脳内死徒27祖〜前編、バンバンパフパフ〜


 1番 プライミッツ・マーダー

 ガイアの怪物、でも犬。

 霊長の殺人者、でも犬。
 
 基本的に白い犬で見る人によって犬種がかわるらしい、オレにはコーギーに見えた。

 ……親父にはチワワに見えたのは黒のお姫様には内緒だ。

 (注:大きさはかわらないからでっかいチワワ)


 2番 ……知らん


 3番 朱い月のブリュンスタッド

 月の王様……ギルッチと同じで金ピカなのかも?


 4番 魔道元帥ゼルレッチ

 宝石の爺さん、遠坂の先祖の師匠。

 ライガ爺さんのバイク乗り友達。


 5番 オルト

 名前だけ知ってる。


 6番 リィゾ=バール・シュトラウト

 黒のお姫様の付き人その1。

 魔剣がかっこいい。(もちろん剣製しました)


 7番 腑海林アインナッシュ

 いつか森林浴に行きたい。


 8番 フィナ=ヴラド・スヴェルテン
 
 黒のお姫様の付き人その2。

 赤い髪の魔女と同じでショタ、しかもホモ。


 9番 アルトルージュ・ブリュンスタッド

 黒のお姫様。

 妹属性と姉属性を合わせ持つ美人さん。







 ……ん? 電波かこれは?













       fate/stay night もし08



 朝、目が覚めるとそこは……土蔵でした。


 修羅場をかいくぐりなんとか土蔵にたどりついてそのまま寝たんだっけ。


 ちなみに昨日の夕食は左にセイバー、食事中直接的には無害、間接的に家系に対して大打撃。

 右には遠坂……頼むから「アーン」はやめてくれ、寿命が年単位で縮む。

 
 そんな一部春、大部分で氷点下な居間には……もちろんバーサーカーはいない。

 土蔵に行く途中に庭で彫像のごとく立ってました、漢だ。


 と昨日を振り返りつつ、オレの目はある一点で止まる。

 忘れていた、いや忘れていたかったソレ。


 エドゲ○ン君……なんかこれが連射できたなら聖杯戦争楽勝か?

 ん、絶対アカイアクマには秘密にしなければ。


 しかしオレの城とも言える土蔵の中の物に改良を加え、

 なおかつオレにあの日まで知られなかったってどうよ?

 魔術はへたくその癖にこういう小細工ばかりレベルを上げ続けてるよ、あの魔女。


 は〜、いきなり朝からブルーだ……洒落ではないぞ、断じて違うからな!


 そんなことを考えながら朝飯を作るため台所に向かう。



 庭にはまだバーサーカーが立っていました、不憫だ。



 そして台所には赤いのがいた。


 フリフリエプロンだ、もちろん赤。

 鼻歌など歌いながら、

 青いのとの戦いの時より三倍のスピードで料理をしている。

 もちろん聞こえてくるのは赤くて角の有る三倍速の機体のメインテーマだ。

 やっぱりシャ○なのか?赤いの?

 
 オレも家主の意地として料理の手伝いをした。

 準備が終わるころに桜が起きてきましたよ。

 珍しく桜がお寝坊さんだ。


 あれ……?

 桜まで泊まっていったのか……?


 それじゃあ昨日の慎二の飯はどうなったのだろう?

 ん、きっとあいつならヒモとして立派に生きているだろう。 

 


 そして居間にはクワ○ロさんがいました。
 
 
 「遅いぞ、雑種。

  我がこんな朝からわざわざ来てやっているのだ。

  早く飯にしろ、もちろん黄金の納豆を忘れるなよ」


 王様は朝から王様でした。


 「ギルッチ、朝はおはようだ」


 うんうん。挨拶の出来ない王様に躾けた覚えはないぞ。


 「ぬ、

  お、王に挨拶なぞない!」


 ん、何時も通りの素敵挨拶だ……癒される。


 そんなほのぼのとした雰囲気を壊すように騎士王がきました。


 「なっ!

  アーチャー!?

  なぜ貴方が現界しているのです!?

  (もしかして……シロウのご飯が目的ですか?)

  まさか今回も聖杯戦争に参加する気ではないでしょうね?

  (たしかにシロウのご飯はおいしいですが……)

  これ以上食い扶持が増えたら私の分が減るじゃないですかっ!

  (だとしたらサーヴァントとして貴方を滅殺します!)」


 ん、本音と建前が逆になってるよセイバー……オレも身に覚えがあるが。


 「久しいなセイバー。

  また貴様に会えるとは思っていなかったぞ。

  だが、勘違いするな。

  我は雑種の飯を食いに来てやっているにすぎん。

  聖杯戦争なぞ雑種の飯に比べたら余興にもならん」


 中々うれしいことを言ってくるギルッチ、うん4年がかりで餌付けした甲斐があったな。


 「シロウのご飯が聖杯よりも魅力的なのは認めます。

  しかしっ!

  シロウのことを雑種などと呼ぶのは許せません!」


 「雑種を雑種と呼んで何が悪い?

  む、たしか最初のころそこの虎や聖杯もどきにもそんなことを言われたな」

 
 ここで補足説明。

 ギルッチの脳内には

 雑種=オレ

 言峰=たしかギルッチのマーボーマスター

 虎=藤ねえ

 聖杯もどき=桜

 女=地球人口の約半分

 ゴミ=その他大勢

 で登録されている……宝具の詰め込みすぎでメモリーが少ないのだろうか?


 
 なぜか上の王様発言?でセイバーは納得した……なんでさ?





 その後は特になにもなく最近日常になってきた朝食争奪戦争は終わった。


 ……バーサーカーにご飯を持っていったら涙を流して食べてた。


 なんで意識?があるのだろうか……ご都合主義か?







 続く……のか?



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