注意1:fateもしは電波製なのです。 注意2:一部のキャラが原作とは性格が異なる場合があります。 注意3:今回の前振り……手抜きと言う訳では決して……ない? 以上の注意点に気をつけ読んでもよいと思った方は下へどうぞ。 凛嬢倫敦滞在記2 倫敦のとある一室より ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ 「ミ、ミス・トオサカ!」 ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ 「……何、ミス・エーデルフェルト」 ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ 「いい加減転がるのは御止めになってはどうなんです!」 ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ 「だって〜」 ゴロゴルゴロゴロゴロゴロゴロゴロ 「だって〜、じゃありません! いくらシロウに会っていないからといってそのような行動はなさらないで下さい!」 ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ 「うぅ〜、士郎〜」 ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ 「こ、この女は〜!」 ゴロゴロゴロゴリゴロゴロゴロゴロ 「だって士郎と出会ってからこんなに長く離れたのって初めてなんだもん!」 ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ 「いい歳をした女性が"もん"なんて使わないで下さい!」 ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロピタ 「…………」 「ミス・トオサカ?」 「き、気持ち悪……」 「自業自得ですわ!!!」 fate/stay night もし46 あた〜らし〜い、あ〜さが来た、っとくりゃ。 ふふ、最近のマイブームは朝のラジオ体操。 何気にバー作さんと一緒に体操しています。 これに時々ギルッチも加わって朝からゴージャスな時もある。 「ふあぁ〜〜〜〜……眠いよ〜〜」 「ロリ姉から一緒にやるって言ってきただろ?」 ちなみに現在朝5時。 えっ? その時間にラジオ体操が流れてくるかって? 家にまともなラジオは無いのでもちろんテープです。 何故か家のラジオを聞くとホラーなのしか流れてこないのだ。 「そうですよイリヤスフィール、お眠でしたらお子チャマらしく寝ていたらどうですか?」 「むぅ! ライダーとシロウを二人っきりに出来ないもん!」 いや、一応バー作さんが居るんだけどね? しかもロリ姉のサーヴァントだろう? ちなみにオレのサーヴァントであるセイバーを誘ったが睡眠の方が大事らしい。 ……悲しくなんてないぞ!? ちょっと悔しいだけで。 何故なら、やはり運動時はブルマよ!っと言うロリ姉の神の一言で二人ともブルマーなのだ。 「ふう、それにしても毎度毎度色が変わってるけど何処で仕入れて来るんだ?」 今日で丁度一週間な訳だが、初日が赤。 それから緑、青、黒、白、金色、そして今日の群青と毎回色が変わっている。 ……何故か金色だけ出所が解る気がするが。 ついでに言わせて貰えば白って有りなのか? 甚だ疑問だ。 「このブルマですか? これなら教会のコト何とかと言う神父が毎回届けてくれましたが」 教会のってあのマーボー神父か? ……侮れん奴だ。 「えへへ〜、こんなのも有るよ!」 その言葉で顔を上げてみれば、あらあらまあまあ。 スクール水着再び! しかもロリ姉仕様! ツルペターンだ! ライダーのは以前見たが、さらにタユンタユンだ! 夏よ。 アリガトウーーー!!! って、今は夏じゃない。 冬だ。 「えっと、寒くないか?」 「……サムッ!」 ははは、ロリ姉め。 ネタを仕込むことに集中していて寒さを忘れていたな。 このお茶目さんめ。 「そうですか? 私は別に寒くありませんが……。 食っちゃ寝ばかりで鍛え方がなっていないのでは?」 あっ、それはセイバーのことだと思うぞ。 いや、あの娘ッ子の場合は食って寝て食って食って風呂か。 「……あら、その無駄に沢山あるムネの脂肪のせいじゃないの? それとも……身体が大きいと鈍いのかしら?」 ピシッ。 っと言う音と共に家の庭の空気が凍りつく。 で、でんじゃらすや……。 「……ムネのことは貴女の嫉妬ですから聞き流してあげましょう。 ですが、身体が大きいとはいささか暴言が過ぎるのでは?」 うわっ! メチャクチャ怖いぞ!? 口調が穏やかな分、怖さが倍増だ。 まあ、矛先がオレでないからマシですかな? それにしても……庭でスク水で睨み合う幼女と美女って凄いな。 かたや何処ぞの電気街や一部の特殊な性癖の持ち主達に人気のありそうなロリ姉。 かたやボンキュッボン!の上に造形美の極限とも言えるライダー。 しかもスク水。 もう一度言おう、スク水。 あえて言おう、スク水だ! さらに三回捻りを加えてもスク水だ!! 以前にも拝見したが、やっぱり良いぞスク水!!! ブルマも良いけどスク水も良いな! そう思わないか? 赤いの? 「……否定はしないがね」 何時のまにか現れていた赤いのに唐突に問いかけてみた。 しかし、本当に何時のまに現れた? 気づいたらバー作さんの横に座って一緒に茶を飲んでたし。 「私としては赤を進めるが」 そうか? 赤かったらそれはもうスク水じゃないぞ? むしろお前の趣味だろ? あっ、その茶請けのドラ焼きはいただきます! 「それに、何故彼女達は三つ編みにしていない? 三つ編みにすることで魅力が三割増しになると言うのに……」 「ん〜、オレはポニテの方が良いな〜」 周りに居ないんだよね、ポニーテール。 何時ぞやの赤い髪にタバコの似合うお姉さんは良かったな〜。 あのアホ魔女と違って髪が赤いのに優しかったし。 何か知らないがアメをくれたし……餌付け? 「それは同意だ、しかし三つ編みも捨てたものじゃないぞ? 特にセーラー服なら眼鏡三つ編みキャラは最低一人は必須だ」 「流石は赤いのだな。良く解っている!」 その後もロリ姉とライダーの仁義無き戦いは桜が朝食を作り終わるまで続いた。 その戦いに勝者は無く。 故にその戦いに意味は無かった。 まあ、あえて勝者を上げるとすれば。 裸エプロンで出てきた桜だろうか? ……速攻でライダーやセイバーに服を着せられてたけど。 ちなみにオレと赤いのは桜がその格好で現れた一瞬後に、 何時もは全く効果無しのライダーのキュベレイで石になって固まってました。 ……次に気がついたらもう夕食ってどうよ? 続く……のか?